ブログで収益化したいのに、記事ネタが出てこない。ジャンルも定まらない。書きたいことも分からない。そういう状態は珍しくありません。問題は「アイデアがない」ことではなく、目標から逆算して“稼げる企画”に落とす手順がないことのようです。
この記事では、ChatGPTに渡すだけで「課題解決型の記事シリーズ」「優先順位」「サービス導線」「記事タイトル」まで一気に作らせるための、公開用の汎用プロンプトをまとめました。特定ジャンル(旅行・日記・趣味など)に依存せず、再現性のある形にしています。
この記事でできること
- 強み(提供価値)の特定に必要な質問を10個出させる
- 特定ジャンルに依存しない課題解決型の記事シリーズを8本柱で作る
- 目標金額・期限から逆算して、受注確度と検索意図で優先順位を付ける
- 上位シリーズをサービスメニュー化し、直結する記事タイトル20本を出す
- 記事を増やすほど営業資料になるCTA設計まで固める
使い方

下のプロンプトは「個人の事情に寄りすぎない」ように入力欄を用意してあります。【 】だけ埋めて貼ればOKです。サイト名や実績数値は不要です。
汎用プロンプト(コピペ用)
あなたは「収益化に強い編集者兼ストラテジスト」です。
私は特定ジャンル(例:旅行・日記・趣味)から一旦離れつつ、課題解決型の記事シリーズで収益化したいです。
目標は【◯ヶ月後に月収 $◯◯◯◯】で、最短ルートを優先します。
入力(ここは自分で埋めます):
- 現状の主なテーマ領域(例:ブログ運用/仕事術/学習/健康/家計/キャリア/創作 など):【 】
- 現在の大カテゴリ(サイトの親カテゴリ。なければ「未整備」でOK):【 】
- 想定読者(1文で):【 】
- これまでに書いてきた内容の傾向(例:体験談多め/ノウハウ多め/雑記/ログ/レビュー):【 】
- 今後の制約(例:旅行は減らす/顔出ししない/実績が少ない/作業時間が少ない等):【 】
前提:
- 体験談に依存しない「課題解決型」を中心にする
- 「今すぐ困っている検索意図」を拾い、受注や販売に直結させたい
- ただし私の強み・資産(経験、スキル、発信スタイル)はまだ言語化できていない前提で、あなたが質問で引き出して構いません
依頼:
1) まず、私の「強み資産」と「提供できる価値」を特定するための質問を【10個】ください。
- Yes/Noや選択式中心で、迷いにくい形
- 技術力より「何を早く終わらせられるか」「何を代わりに整理できるか」を引き出す質問
2) 私の回答を前提に、特定ジャンルから離れても強い「課題解決型」の新記事シリーズ案を【8本柱】で提案してください。
各シリーズに必ず含めてください:
- シリーズ名(日本語+英語サブタイトル)
- 読者の悩み(Who / Pain)
- 記事の型(毎回のテンプレ構造)
- 収益導線(サービス/テンプレ/講座/運用支援など)
- このシリーズが強い理由(再現性・検索意図・単価など)
3) 上記8本を、目標【$◯◯◯◯/月】の最短到達に寄与する順に「優先順位」をつけてください。
- 評価軸は (A) 高単価受注に直結する確度 と (B) 検索意図の強さ(今すぐ困ってる度)
- 各シリーズを1〜2行で理由付けしてください
4) 上位1〜3位のシリーズについて、以下を作ってください。
(1) 具体的なサービスメニューを3つ(名前・内容・納品物・価格帯)
(2) そのメニューに直結する記事タイトルを合計20本(検索意図が強い順)
(3) 各記事タイトルに「推奨カテゴリ」を割り当ててください。
- 既存カテゴリで収まらない場合は、新カテゴリ案を1つだけ提案し、理由を添えてください
5) 最後に、記事20本を「目標【$◯◯◯◯/月】最短」を前提に優先順位順に並べ替えてください。
- 「上位6本 / 次の7本 / 残り」の3ブロックに分け、
それぞれのブロックの狙い(受注・入口・単価UP)とCTA方針を明文化してください。
制約:
- 不要な一般論は省き、すぐ書ける形(タイトル・見出し案・CTA設計)で出してください
- 断定しすぎず、仮説→検証のトーンで書いてください
- 私のサイト名や実績数値は不要です。一般化したフレームと具体案をください
補足:私が自覚している強み(3〜7個)と、作業として苦じゃないこと(3つ)も書きます:【 】最短で回す手順
- 【◯ヶ月】と【$◯◯◯◯/月】を入れます(数字がないと優先順位が鈍ります)
- テーマ領域と想定読者を1文で書きます(長文は逆効果です)
- 制約を書きます(例:顔出ししない、実績が少ない、作業時間が少ない等)
- プロンプトを貼ります
- 返ってきた質問10個に答えます
- 8本柱と優先順位を、そのまま作業計画にします
失敗しやすいポイント
- 入力欄を盛りすぎると、逆に抽象化されて具体案が弱くなります
- 思いつきの大量生成に寄せると、検索意図と収益導線が薄くなります
- 目的が収益なら「面白さ」より「困りごとに刺さる」が優先です
この記事の要点
- ジャンル迷子でも、強みの言語化ができていなくても進められます
- 必要なのはアイデアではなく、目標から逆算する手順です
- このプロンプトは強み抽出→シリーズ案→優先順位→サービス化→記事タイトル→CTA設計まで一括で生成します
- 【 】を埋めて貼るだけで「何を書けばいいか分からない」を作業に変換できます


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